【オートバックス】バッテリー交換の工賃や料金は? 持ち込みや出張の場合

車のバッテリー交換
 

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バッテリーにとっては夏や冬は過酷な季節です。特に冬場はエアコンだけでなく、ヘッドライトの早目の点灯などでバッテリーの消耗も激しくなります。

また、電気は寒いと放電しやすくなるので、それも加わると弱ってきているバッテリーにとっては過酷の一言です。

最近のバッテリーは昔の物と違って、完全使い切るまで100%近くで頑張っていきなり燃え尽きてしまうのです。コンビニに寄った時にエンジンを切ってものの数分もたっていないのにエンジンがかからないなんて事になってしまうのです。

バッテリーは日ごろのチェックはもちろんですが、2年~3年で交換しておくことがベストです。

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オートバックスのバッテリー交換について

バッテリー交換の費用

カー用品店である【オートバックス】では、バッテリーも品数多く販売しています。価格が安いもの~高いものまであるので、自分のお財布と相談して購入が可能になっています。

バッテリー交換の工賃は540円(税込)~になっています。但し、この交換工賃は、オートバックスでバッテリーを購入した場合のみの交換工賃という事になっています。

購入したバッテリーの価格の安い高いは関係なく一律の価格となっています。

オートバックスでバッテリー充電は頼める?

オートバックスのピット作業の表の中には、バッテリー充電と言う項目は有りません。では、バッテリー充電をお願いできないかというとそう言う訳ではありません。基本的には充電をお願いする事が可能ですが、かなりの時間と場所を必要とする為に、大々的にはうたってはいないのでしょう。

バッテリー上がりの場合にはジャンプスタートをしてくれますから、店舗には充電器は確実に置いてあります。

店舗によって対応が異なる為に、一概には言えませんが、価格も1000円~2000円程度で行ってくれるはずです。最低でも2時間以上はチャージしなければなりませんから、時間のある時にお願いするしかないのではないでしょうか。

持ち込みの場合の工賃や料金は?

オートバックス 持ち込み

では、インターネット通販などで安く購入した場合に、「オートバックスに持ち込んで交換してもらえるのか?」となりますが、基本的に店舗で購入したものだけしかバッテリー交換には応じてくれないのが現実です。

バッテリー自体もある程度安く販売している関係上、持ち込みのバッテリーを交換してくれるほどの利益幅がありません。

持ち込みバッテリー取り付ける事はありません。仮に取り付けてくれた場合でも工賃は倍以上かかり、かつバッテリー処分費用として数千円の請求がされる事もあるかもしれません。

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バッテリーの引き取りや廃棄は頼めるの?

オートバックスでは、バッテリー交換時以外でも廃棄バッテリーを引きとって処分してくれるのです。それも無料です。違う店舗で買ったバッテリーを購入して取付と処分をお願いした場合には状況がかわりますので、店員さんに聞く方がいいでしょう。

ではなぜ無料なのか?バッテリーはリサイクル頻度が非常に高い為に、メーカー側も作るよりも再充電して発売した方が手間暇が掛からないためと言われています。

これは、オートバックス以外でも同じ事が言えますので、基本廃棄は無料になっているのが通常です。

オートバックスの口コミや評判について

バッテリーの交換時期

オートバックスではリサイクルバッテリーからメーカー系のバッテリーまで取りそろえているので、ホームセンターなどのバッテリーと比較すると確かにちょっと高い印象を受けます。

しかし、ホームセンターに置いてあるバッテリーは、ほとんどがリサイクルバッテリーなために当たりはずれもかなりあります。

そうなるとオートバックスのバッテリーについてはリサイクルバッテリーも置いてありますが、基本的には高性能バッテリーが主になっているので、当たり外れはないと思っていいです。

工賃も安くできるので、ホームセンターなどで購入した場合は自分で交換して引き取りを新たに行う事になりますので、一括でできるオートバックスが便利で最終的には安上がりになると思います。

出張をしてもらった場合の工賃や料金は?

自宅でエンジンをかけようとしたらバッテリーがあがってしまって動かない…。出かけた先でバッテリーがあがってしまった…などの経験がある方も多いと思います。JAFでは工賃が高いと思ってディーラーやオートバックスなどにお願いした事もあるかと思います。

ディーラーに頼んだ場合は、充電作業で5000円くらいで行ってくれます。オートバックスにお願いした場合には、一応出張費込み工賃で3000円~4000円で作業してもらえます。

但し、オートバックスに限らずディーラーも作業員の手があかないと来てくれない可能性も高いので、かなり待つ場合もあります。この料金は出張でのバッテリー交換の工賃ですから、バッテリー代金は含まれていません。

こうならないためにも、日常のチェックは行っておいた方がよいでしょう。

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バッテリーが上がったときに行う4つの対処法

車に乗っている方で一度は経験をした事があるのが、バッテリー上がりではないでしょうか。あのときだけはどうしても誰もが、ほぼパニック状態になってしまいますよね。

バッテリーが上がった時の対処法を4つご紹介します!

1.ブースターケーブルを使用して救援車から電気を頂く

この場合には救援車を見つける必要があります。ドライバーはもちつ持たれつですから、お願いすれば、多くの方がブースターケーブルを取付させてくれます。

2.ジャンプスターターを使用してエンジンをかける

最近ではジャンプスターターを持っている方も多いようです。

大きいものは重量も場所も必要としますが、小さいものであればダッシュボードの中に入る物まであります。

小さいジャンプスターターは、1~2回程度しか使用できませんから、失敗しないようにエンジンをかける必要があります。

3.新品に交換する

これが確かに一番の方法ですが、自車の周りにスタンド・ディーラー・カー用品店が無ければ交換する事は出来ません。

4.JAF等のロードサービスに連絡する。

上記3つの方法が全てダメでどうにもなりませんと言う場合に最後の切り札として使用します。保険のロードサービスで有れば、無料で行ってくれる場合も有りますが、来るまでに時間をかなり必要とする場合も。

この4つの方法があります。対処法としては、最低でもブースターケーブルはトランクに入れておく方がいいでしょうね。

ブースターケーブルの正しい使い方

バッテリーが上がってしまった時にブースターケーブルの正しい使い方を知らないととんでもない事が起きてしまします。

プラスとマイナスをつないでしまうと、ブースターケーブルが一気に融け始め火災が発生する可能性が非常に高いです。 ブースターケーブルは正しく使い方を覚えましょう。

  1. 故障車のプラス端子(赤)に赤いケーブルをつなぎます。
  2. 救援車のプラス端子(赤)に赤いケーブルをつなぎます。
  3. 救援車のマイナス端子に黒のケーブルをつなぎます。
  4. 故障車のマイナス端子又はボディアースに黒のケーブルをつなぎます。

ボディアースと書きましたが、ボディアースもマイナス電気を流すので、これでも大丈夫です。

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