車のバッテリー上がりの原因や対処法!オートバックスでの交換費用について

 

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車のトラブルの中で常にトップになっているのが、バッテリー上がりによるトラブルです。

コンビニに立ち寄った時にエンジンを切って買い物してからエンジンスタートしてもエンジンが掛からないと言うケースが多いようです。

さっきまで動いていたのに…と、かなりパニックになってしまいます。ではその原因はいったい何なのでしょう?

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夏にバッテリー上がりが起きる原因は?

バッテリー上がりの原因

バッテリー上がりの原因になるのは、発電量と消費量の差が関係してくる事になります。

消費電力が大きいエアコンですが、コンプレッサーなどはエンジンの動力で動いているためにほとんど電力を必要としていません。

電力を消費しているのは送風用ファンなのです。これは電気でしか動かないと言っていいほどの物ですから、これが一番の原因と考えていいでしょう。暑い時には、風量を最大にしていたりすることが多いと思います。この時にかなりバッテリーからの電気を消費していると考えていいでしょう。

渋滞時に何気なく踏んでいるブレーキですが、このブレーキランプも意外と消費電電力が大きくなりがちになります。帰省渋滞などで、ノロノロ走行していると、どうしてもブレーキを使いがちになります。

ブレーキランプもバッテリーからの電力供給のみですから、エアコン+ブレーキランプと言うダブルパンチでバッテリーを弱らせてしまうことになるのです。

すぐできるバッテリー上がりの対処法について

バッテリーが上がってしまった場合の対処法をいくつか紹介しましょう。

1.ブースターケーブルを使用する

この場合は救援車を待つか、人の親切心を頼る方法のどちらかになります。

自分でブースターケーブルを持っている場合などは、結構お願いすると協力してくれる方も大勢いますから、なるべくは、ブースターケーブルはトランクの中に入れておく事がお薦めです。

2.ジャンプスターターを使用する

これは簡易のバッテリー救援機のようなもので、事前に充てんしておけば いざという時の為に使用する事が出来ます。

ただし、ジャンプスターターの電気容量によっては2回しかチャレンジできない物もありますので、注意して購入しましょう。

3.JAFなどのロードサービスにお願いをする

真っ先にJAFを思い浮かべる方も多いですが、JAF会員なら料金は安くて済みますが、非会員の場合には結構な料金を支払う事になります。

その場合には任意保険のロードサービスを使用する事がいいかもしれません。バッテリー上がりで使える特典があるのかは保険会社に聞いておきましょう。

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電力消費量を減らす方法は?

バッテリー上がりを防ぐには電力の消費量を減らすことが一番です。ではどうすれば電力量を落とす事が出来るのでしょうか?

1.オートエアコンが付いている車両の場合

オートに設定する事ができるなら、ぜひしておきましょう!設定温度近くになるにつれ、自動で送風の量がへらせる事で消費電力を抑える事ができます。

マニュアル操作で弱設定にすると設定温度まで到達する時間が掛かる為に、常にファンが回り続ける事になってしまいます。

2.設定温度を上げる

車の中だけでもキンキンに冷やしたいという方も多いでしょうが、その分バッテリーは過酷な状況になってしまいます。設定温度を上げる事で、ファンを動かす事を少なくできます。

3.エアコンとオーディの電源をOFFにする

エンジンを始動する時に、少しでも電力を抑えたい場合には、エアコンとオーディの電源をOFFにする事で、スターター以外に余計な電力が掛からないので、無駄な電力を省く事が出来ます。

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バッテリー上がりを起こさないための対策方法

バッテリー上がりを起こさない為の対策としては、常に注意を払う事です。

  1. 電圧のチェックを欠かさない(スタンドやオートバックスなどで無料で行ってくれます)
  2. バッテリ液の量を見る(メンテナンスフリーの場合は目視確認できません)
  3. 端子部分に白い粉が付着していないかをチェックする。(酸なので素手で触らない様に)
  4. 前回バッテリー交換してからの2年が経過していないかをチェック。

これがいわれているチェックです。毎回とは言いませんが、最低でも月1程度はチェックした方がいいでしょうね。

オートバックスのバッテリー交換の工賃や時間は?

オートバックスでは、コスパに優れたバッテリーから高性能バッテリーまで幅広く販売しています。オートバックスでバッテリー交換をする場合の工賃や作業時間はこちら!

  • 作業工賃:540円(税込)~
  • 作業時間:10分~

取り外したバッテリーの処分費用は無料なはずですが、心配な場合には店員さんに聞いた方がいいでしょう。

バッテリーにとっては夏や冬は過酷な季節です。特に冬場はエアコンだけでなく、ヘッドライトの早目の点灯などでバッテリーの消耗も激しくなります。...

まとめ

バッテリー上がりの原因や対処法やオートバックスでの交換費用について紹介してきました。これは車に乗っている限りは誰もが一度は経験をするトラブルです。

MT車であれば、下り坂まで押す事が出来れば、押しがけスタート的にエンジンに火を入れる事も可能ですが、AT車ではそうはいきません。

日ごろの点検が、やはりトラブル回避をするには一番なのです。面倒かもしれませんが、月に一度はボンネットを開けて見てはいかがでしょうか。

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