スモークフィルムの透過率やおすすめの濃さ、貼り方のコツ!車検は大丈夫?

スモークフィルムの透過率
 

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車を運転していて気になるのが紫外線。UVカット効果がある窓でもやっぱり心配になります。

そこでおすすめなのがスモークフィルムです。業者さんでも貼ってくれますがお値段が気になるところ。ですが自分でも貼れますので挑戦してみてはいかがでしょうか?

今回はスモークフィルムについて、貼り方や剥がし方のコツ、透過率やお店に頼んだ場合の工賃などをまとめてみました。気になるあれこれも解消しちゃいましょう!

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車にスモークフィルムを貼っていても車検に通る?

スモークフィルム 車検

紫外線カットや日焼け防止に貼っている人も多いスモークフィルムですが、一つ気になるのが車検です。せっかく貼ったはいいけど車検で引っかからないか心配ですよね。

ですが心配はいりません。ほとんどは問題なく通りますよ。ただしフロントガラスの透過度が70%以下の場合はNGです。リアガラスは特に制限はありません。

ここで注意したいことがあります。フロントガラスというのは運転席と助手席のサイドの面も指します。ここも70%以上の透過率がないと車検は通りません。色つきのスモークフィルムはほぼアウトになります。どうしても貼りたいというときは、上部20%のみ着色しているものを選びましょう。

液体フィルムスプレーとは?使い方について

スモークフィルムを貼るぞ!と意気込んだものの、不器用さに撃沈…ということはよくある話です。そこでおすすめなのが「液体フィルムスプレー」です。

これは剥がせる塗料で失敗しても簡単に剥がれる優れもの。通常のカラースプレーのように吹きかけて乾燥させればOK!ボディペイントにも使えるのでちょっとしたイメチェンにもおすすめです。

■使い方■
スプレーをする前に油分などがついていないか確認しましょう。また塗料がついて欲しくない場所はガードするなどして対応しましょう。

■注意点■

  • 使用前は一度別のもので試してみましょう。
  • 傷のある部分や表面処理が弱い部分は使用しない。
  • 液体フィルムが染みこみやすいゴムや木、布などには使用しない。
  • 薄いと剥がしにくいので厚みを持たせてスプレーする。
  • ライトやネジなど安全性が保証できない部分にはスプレーしない。

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スモークフィルムの透過率の種類とおすすめの濃さについて

スモークフィルムの透過率はいくつかあります。好みのものを選べばいいのですが、いまいちピンとこない人は下記を参考にしてみてください。

・透過率3%
見えないくらいの濃さ。顔を近づけないと見えません。
・7%
こちらも見えない濃さですが最も定番なもので一番人気。
・13%
濃すぎず、薄すぎず。ちょっと暗いかな?という程度。
・20%
ほんのり暗め。
・30%
ほとんど暗みはなし。
・89%
フロントガラスにはこちらがおすすめ。車検も問題なく通ります。

リアガラスは中が見えにくいものが人気です。透過率3%となるとパッと見ただけでは黒に見えるほど。ですので7%が定番になっています。

最終的には好みの濃さになりますが、あまりに暗すぎるのも車とのバランスがあるので全体を見るようにして選びましょう。

スモークフィルムの工賃や所要時間は?

自分で貼るのは自信がないときは専門家に任せるのも手段です。ですがそこで気になるのが工賃です。あまりに高いと躊躇してしまいますよね。

そこでオートバックスとイエローハットそれぞれの工賃を調べてみました。参考にしてみてください。

■オートバックス■
フィルムの種類や車種によっても値段は変わってきます。あくまで目安として参照ください。なおフィルム代込みの値段となっています。

  • 軽自動車 2万~2.5万円
  • ミニバン 2万~3万円
  • ワゴン&セダン(国産) 2.5万~4万円
  • セダン(外車) 3万~4.3万円

店舗によってはサービス内容が異なる場合があるので一度店員さんに確認してみてください。

店内の混雑状況にもよりますが3時間~はかかると見ておきましょう。

■イエローハット■
イエローハットの場合は予約がないと施工してもらえませんので注意してください。工賃は10,000円前後になります。フィルムによってオートバックスのように値段が変わってきます。

セダンの場合、だいたい3.4万円とのこと。事前に相談して見積もりを取ってもらうのがいいでしょう。

また時間がかかるので1日預ける店舗もあるようです。事前に料金だけでなく施工時間についても確認しておきましょう。

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スモークフィルムの貼り方のコツについて

オートバックスやイエローハットなどで貼ってもらえば綺麗で手間もかからないですが、やはり費用がかかります。安く押さえたいのであれば自分で貼るのが一番です。難しいと思われがちですがコツを覚えておけば案外綺麗に貼れるかも!

最近ではすでにカットされているものがあります。車の車種にぴったり合うようになっているのでそちらを選びましょう。

◎用意するもの

  • 水と中性洗剤を混ぜ合わせたもの(ボトルに水500ccと洗剤4~5滴)
  • 施工ヘラ
  • カッター

■貼り方■

  1. カーフィルムはカット済のものか、そうでなければパーツごとに切り分ける
  2. 窓は綺麗に拭く
  3. フィルムを貼りたい窓に洗剤液を吹きかける
  4. フィルムの糊面にも洗剤液を吹きかける
  5. 窓に貼り付けて位置決めをする
  6. ヘラを使って空気と水を抜いていく

■コツ■
風が強い日などはほこりが入りやすいので避けた方がいいでしょう。また日陰で行うのがコツです。

作業中は指紋が付かないように手を濡らしておきましょう。ヘラで空気を抜く時は中心から外側に向かってやるといいですよ。

古いスモークフィルムの上手な剥がし方は?

スモークフィルム 剥がし方

古くなったスモークを張り替えたい時はホームセンターで糊剥がしを購入しましょう。フィルムについている糊がガラスに残ってしまい、ベタベタしてしまうからです。

もしフィルム自体が剥がれにくいようであれば、ドライヤーで温めながらゆっくり剥がしてみてください。引っ張るのではなく上に持ち上げる感じで剥がしましょう。

どうしても糊が残りますが、根気よくスクレーパーなどで削り取ります。ここで手を抜いてしまうと次に貼る際に綺麗に貼れません。

まとめ

フィルムを貼るのは紫外線対策だけではありません。中が丸見えになるのを防ぐのと同時に防犯にも繋がります。ライフスタイルの変化に応じて貼り直す人も多いようですね。

自分で貼るにはコツがいりますが、だんだん慣れてきます。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

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