【エンジンスターター】 オートバックスでの工賃やおススメ商品は?

エンジンスターター 車
 

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毎年11月の中頃を過ぎると自動車のヒーターを朝晩かける方が増えてきます。朝の気温が10度以下になってくると、車の中はそれ以下になることは間違いありません。なにせ全身鉄で覆われていますから、かなりキンキンに冷え切っています。

そうなると自動車のエンジンを温めてかつヒーターも入れたいのが人間の心理でもあります。でも~ぬくぬくの部屋からは外に出るには勇気がいります。

そんなときにあったら便利なグッズが「エンジンスターター」ではないでしょうか。当然冬だけではなく、夏場の暑い時期にクーラーを先に入れて快適に通勤したいなどにも使えます。

ここでは、エンジンスターターをオートバックスで取り付けることについてご紹介します。

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スターターでエンジンがかからない原因

エンジンがかからない原因

いざ、車にのって出かけようと、スタンターを回したものの一向に掛かる気配がない体験をした方も多いでしょう。では、その原因を見て行きましょう。

原因1:バッテリー上がり
キーをスタートの位置から回すと「キュルキュル」と言う音が聞こえます。これがスターターがバッテリーの力を借りてエンジンを直接回している音になります。

バッテリーが上がってしまうとエンジンを回す力がなく、当然火が入りません。バッテリー上がりを起こしてしまう原因で多いのは、

  • ヘッドライトの消し忘れ
  • ルームランプの消し忘れ
  • エンジンをかけないでのエアコンの使用

などが考えられます。

原因2:オルタネーターの故障
オルタネーターとはエンジンの力を借りて電気を発電して、バッテリーを充電する部品です。これが故障してしまうと充電されなくなってしまい、バッテリーの電気量が低下してしまいます。最終的には、スターターを回す力もなくなってしまいます。

原因3:スターター自体の故障
バッテリーの残量がかなりあって、ヘッドライトもかなり明るい状態にも関わらず、スターターを回してもエンジンが掛からない場合は、スターター自体が故障している事が考えられます。この場合はバッテリーが原因ではないので、この段階では手の施しようがありません。

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スターターの故障の症状や前兆とは?

車のエンジンをかける時に、「キュルキュル」と言う音が通常聞こえるのですが、その音が「カツ」と言う感じで回転が止まる症状が出始めると、スターターの故障を疑った方がいいでしょう。

この時に「あれ?変だな~」と思いながらキーを回して「カツカツ」と音がして回転が止まってしまい、それを何度も繰り返してやっとエンジンが掛かる状態が、スターター故障の前兆になります。

それを無視して使い続けると内部のスイッチが削れて最終的にはスターター自体が回らなくなってしまいます。

スターターが回らない時の対処法

対処法 エンジンスターター

キーを差し込んでもスターターが回らないとなると、手の施しようが基本的には有りません。

音を普段から聞いていて音が変わったり、キュルキュル音が長くなってきた場合に早めに対処する方がいいでしょう。

1.バッテリーを充電する、又は新品と交換する
バッテリー上がりの場合にはブースターケーブルを用いて他車から電気をもらう事になります。その場合には、充電する必要があるので、エンジンをすぐに切る事は出来ません。

これで充電した場合でもかなり容量は減りますから、新品と交換した方がいいでしょう。

2.スターターが原因の場合
2-1 スターターを修理する
スターターの故障でエンジンが回らない場合には、修理すればエンジンは再び回る事が出来ます。修理費用は1万円以上掛かると思っていてください。

2-2 新品と交換する
スターターを修理しても、エンジンがうまく回らない場合には、本体の交換が必要となります。新品に交換する場合の費用は5万円程度掛かると思っていてください。

自分で交換できる方も中にはいるでしょう。その場合は、パーツ代とオーバーホールキット代で済みますから、かなり安く交換する事が出来ます。

2-3 リビルド品(中古)を使って交換する
スターターを新品で交換すると5万円掛かってしまう事がわかりました。そこまでお金をかける事が出来ないという方も当然います。その場合にはリビルド品を使用するのがいいでしょう。

中古品と言っても、そうそう消耗する部品ではありませんから、新品に交換する事は無いかもしれません。費用は新品の半分の2~3万円程度で交換する事が出来ます。

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オートバックスでの取り付け工賃は?

エンジンスターターを購入したいが取り付けは自分ではちょっと無理・・と感じるならば、プロに任せるのが一番です。

エンジンスターターはコントロールユニットとに接続するだけではなく、キーの根元の配線にもコネクターを追加します。AT車の場合はブレーキペダルの配線ユニットにも追加コネクターを取り付けます。

さらにドアのオートロックと解除の配線に接続しなければならないので、自分で行う場合は時間と場所の確保が必要になります。オートバックスはフランチャイズ制なので、店舗の運営会社によって工賃が変わってきますので、「この金額!」とは言い切れないところがあります。

「エンジンスターター」の取り付け工賃の平均は5000円~となります。オートバックスでエンジンスターターを購入して取り付けまで考えた場合には、20000円~50000円の間で、商品+工賃と考えた方がよいでしょう。

エンジンスターターのオススメについて

エンジンスターターと言ってもかなりの種類が販売されています。何を基準にして購入するかはユーザー次第と言うところです。後はオートバックスなどの店舗での売り上げランキングを見て購入するのも良いかもしれません。

エンジンスターターを販売しているところは「ユピテル」「カーメイト」「サーキットデザイン」が有名です。商品的にもこの3社でほとんどを占めているのではないでしょうか。

アンサーバック機能付エンジンスターター VE-E83R

基本的な機能は同じなので、大きな違いと言えば、スマートエントリーキー仕様になると一気に単価が高くなってしまいます。

コスパで考えるなら「ユピテル」の「アンサーバック機能付エンジンスターター VE-E83R」が高性能で、本体価格も15000円なので、取り付けてもらっても25000円あればお釣りがきます。このあたりの金額の物であれば、「ユピテル」や「カーメイト」の商品でも問題はありません。 

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持ち込んだ場合の工賃はどうなるの?

エンジンスターターをネット通販で格安で手に入れた場合でオートバックスに頼んでつけてもらおうと思っている方は、一度オートバックスに質問してからネット通販で購入してください。

確認をしないでオートバックスに持ち込んで取り付けを拒まれてしまった場合にはどうすることもできなくなってしまいます。取り付けが可能な場合でも通常の工賃の2~3倍の金額を請求されるのは確実です。

オートバックスで購入した場合には工賃は安くなりますが、持ち込みの場合には、取り付けて何らかのトラブルに見舞われてしまった時にオートバックスが悪い事になってしまったらと考えるからです。ネット通販で購入する場合には、基本は自分で取り付けができる場合のみにしてください。

後は自分で取り付けてくれる、自動車工場を見つけるしかありません。そう考えた場合、ネットで格安で手に入れても工賃や取り付け工場を探すとなると、ネット通販の方が高くついてしまう可能性もあると言う事になります。

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