ウォッシャー液が出ない原因や対処法!オートバックスでの交換費用や時間について

ウォッシャー液
 

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フロントガラスは、毎日、ホコリや塵・鳥の糞などで、汚れてしまいます。ウォッシャー液を出して汚れを除去しようとボタンを押したが出てこないという経験した方も多いはずです。大きなトラブルに発展しない為にはどうしたらいいのでしょう。

ここでは、ウォッシャー液が出ない原因と対処法や入れ方、お店に頼んだ時の工賃などをまとめていきます。

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ウォッシャー液が出ない原因と対処法は?

故障の原因

フロントガラスが汚れていると、どうしても気になって運転に集中できない事があります。

ウォッシャー液を使って汚れを取ろうとして、操作をしたところ、液が出ない!という場合もあります。出ない原因と対処法は何でしょうか。

1.ウォッシャー液が入っていない、またはホースが外れている
この液が入っていないという原因が一番多いです。消耗品ですから、1ヶ月に1回は最低でもチェックをして、タンクから減っている場合には常に補充をする心がけをしておきましょう。

タンクから放出する部分までは、塩ビ系のホースで接続していますが、経年劣化によってホース自体が硬くなってしまい、振動などで外れてしまう事があります。

ウォッシャー液が出ない場合には、ボンネットを開けてホースが脱落していないか確認します。脱落していた時には、再度さし直すか、新しいホースに変えましょう。

2.ウォッシャー液の凍結
冬場で外気温が氷点下になる場合に起こりやすい現象です。降雪地方に行く場合には、希釈したままの液をいれておくと、凍ってしまう可能性が高いです。

都市部でも氷点下以下になると、朝出かける時に出ないという事もあるので、冬場は原液をそのまま使用すると問題なく使えます。また希釈した時でも、エンジンを暖機することでホース内が解けて、出るようになる事もあります。

3.ウォッシャーノズルの詰り
ノズルの穴の中にワックスや砂・ホコリ等が溜まってしまい、液が出ない状態になります。

これを除去するには、使い古しの歯ブラシで擦ったり、安全ピンやクリップを伸ばした先端で詰っている物を取り除きます。爪楊枝は折れてしまう可能性があるので使わないでください。

4.モーターまたはポンプの故障
ウォッシャー液が出ない原因の中でも一番問題度が高いのがモーターとポンプの故障です。

操作してもモーター音がしなくて液も出ない、作動音はするが液が出ない場合には、確実にモーターまたはポンプが原因なので、すぐに修理工場に持ち込んだ方がいいでしょう。

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ウォッシャー液は水道水で代用していいの?

結論からいうと、「水道水は使わないほうがいい」です。

水道水には塩素が含まれていますが、長い間使用しないでおくと、水道水でも腐ってしまいます。そうなるとカビが生えてしまい配管パイプの中が詰ってしまう可能性が高いです。

また、寒い地域や時期など、環境によっては凍結してしまい、配管パイプの破断等が考えられます。仮に出たとしても、フロントガラスに付着した瞬間に凍ってしまう可能性も高いので、事故につながる危険性を伴っています。

ウォッシャー液の入れ方や補充方法について

ウォッシャー液の入れ方

ボンネットを開けると、多くの車は左側の前の部分にタンクがあります。キャップには窓のマークが描かれていいますから、すぐにわかります。そのキャップを外して液を中に入れるだけで終了です。

希釈するタイプでもそのまま使用しても問題はありません。希釈する場合は説明書に書かれている容量で水と混ぜてください。

タンク全体が見ることができるタイプなら、容量を確認しながら入れる事ができるのですが、中には全く見えない車種もあります。この様な場合には、どのくらいの量をいれていいのか分からない事が多いので、自分で入れずにオートバックスでお願いしたほうが安心です。

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オートバックスのウォッシャー液のネット販売ランキングTOP3

オートバックスで販売されているウォッシャー液の人気TOP3を紹介します。

1.シュアラスター ゼロウォッシャー 超純水クリアータイプ

シュアラスター ゼロウォッシャー 超純水クリアータイプ

値段:916円

ウォッシャー液の理想を追求した物で、水質の高い精製水(超純水)を使用しています。また、液あとを残さないように特殊な気化性洗浄成分によって素早く汚れを落として、クリアーな視界を確保できます。

ワイパーやゴム・塗装などにも優しい成分でありながら-30℃まで凍結せずに使用することができるのも特徴の1つです。

2.ソフト99 オールシーズンガラコ ウォッシャーパウチパック

ソフト99 オールシーズンガラコ ウォッシャーパウチパック

値段:862円

ガラコといえば窓に塗りつける撥水コーティング剤ですが、オールシーズンガラコはウォッシャー液として開発された物です。当然ながら、高い撥水効果によって雨水はもちろん、雪の固着も防いでくれます。

寒冷地でもそのまま使えますが、希釈した場合でも、3倍希釈時で、-9℃までは凍結しません。車体に汚れが付きにくく、見やすい視界を確保できます。

3.オートバックス GORDON MILLER キイロビン 油膜・虫取りウォッシャー

オートバックス GORDON MILLER キイロビン 油膜・虫取りウォッシャー

値段:592円

油膜とりで定番のキイロビンがオートバックスオリジナルブランドのウォッシャー液として登場しています。油膜を強力洗浄してギラツキを抑えてくれます。また気になる虫汚れもスッキリ洗浄してくれます。

使用するたびにガラスに特殊保護膜を形成してくれるので、油膜の再付着も防止!原液1:水2で希釈した場合には12Lものウォッシャー液ができるのでかなりのお得になります。

オートバックスのウォッシャー液の交換費用と時間について

オートバックスではウォッシャー液の販売はもちろん、液の補充作業もおこなっています。

メンテナンス会員以上の方なら、点検や補充は何回でも無料!オイル交換などの時に一緒にお願いしておけば同時におこなってくれるので、かなり便利です。

補充の作業時間についてはピットメニューには記載がされていませんが、タンクに補充するだけですから、10分もあれば完了します。

まとめ

たかがウォッシャー液と思っている方も多そうですが、液が途中で出なくなってしまったらフロントガラスの視界が悪いままという事もあります。

視界不良は事故に発展しかねないので、たまにはボンネットを開けてチェックをするのがいいですよ。

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